見ごたえあり!TBS日曜劇場「小さな巨人」!巨大組織との闘い

こんにちは。今回はTBS日曜劇場「小さな巨人」の感想と今後の期待についてつぶやいてます。

個人的には、TBSのドラマ「小さな巨人」が、2017年度の第1クールで一番見応えのあるドラマだと思っています。

イチ押しは「小さな巨人」

2017年に始まるドラマで期待しているのは、次の3つ。

  • 純粋な悪に立ち向かう「CRISIS」
  • 雪山で起きた事件の謎を解く「リバース」
  • 所轄に転落した元エリート刑事の戦いを描く「小さな巨人」

この辺りを楽しみにしていました。あと、貴族探偵ってのもあるけどこれは、チョットいいかな・・・。

月9でフジテレビか社命をかけた作品とか言ってるけど、キャラが強すぎて、豪華俳優陣のネームバリューに頼っている気がして、早々と見る気が失せました。原作に忠実らしいので、原作を知っている人には楽しめるらしいですが・・・。

そんな中、期待値第3位の小さな巨人から目が離せなくなって来ました。

「小さな巨人」は熱血野球ではなく、熱血刑事ドラマ

刑事ドラマなので、当然犯罪に立ち向かうのですが、主人公は、元エリートの次期警視庁捜査一課長確実と言われていながら、1つ過ちにより所轄へ飛ばされた香坂刑事。

彼が所轄の立場に立ち、警視庁と所轄の確執や警察庁という大きな組織の歪んだ正義にどのように挑んで行くのかという楽しみがある。

「小さな巨人」のプロデューサーはあのドラマと同じ

ドラマは、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」をプロデュースした伊與田英徳さんが担当しているようです。

う〜ん、なるほど。熱い男の登場するドラマを作る伊與田英徳さんの作品です。主演の長谷川さんは、色んな演技ができる印象がありましたが、真面目な刑事という印象はなく、どちらかというと破天荒な印象・・・これは、MOZUのインパクトがつよすぎるさらかな。。。

「小さな巨人」主演の長谷川博己も熱い

長谷川演じる香坂が警察内部とどのような戦いを繰り広げるのか、パターン的には、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」と同様ギリギリでの一発逆転的な要素が強いと思いますが今後の展開は非常に楽しみです。

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